人はなぜ病気になるのか?

そうなるように、洗脳されているから。
結果として病気になる。

 

洗脳されている人は、自分が洗脳されていることに気が付くことは無い。

 

つまり、洗脳されているという事実を認めることなく、
その事実を突きつける人間を、キチガイ扱いして、自己の心の平静を保つ。
他社を受け入れる多様性は、クチだけである。

 

多様性が大事である。ダイバーシティーを・・・と言いながらも、自分にはあてはめない。
いつまでも、単一思想、異なる思想は非国民。利益相反なら売国奴である。
空気が神の日本教・・・。

 

結果、原因は放置されたまま、時が経過し、ガン等の生活習慣病になる。ガンが生活習慣病と言われているのは、文字通り、「生活習慣」に問題があるからである。

 

その生活習慣は、教育や洗脳によって作られるから、「洗脳」と呼んでいる。

 

もし、その教育が当人にとって有益なら「教育」と呼んでも違和感がないが、害悪を持たらすものであれば、「洗脳」や「マインドコントロール」と言っても良いだろう。めんどくさいので、「洗脳」と一括りに表現している。

 

富裕層で、十分な知識を持っている人は、「自然食しか食べない」という。
よくハリウッドスターで十分なゆとりがある人は、マクロビオティック系の料理人を雇うという。

 

それくらいに、命の値段は高いのである。

 

よく、日本人で命は金で買えないと言いながらも、行動は、金を優先し、命を削っている。
言行不一致、建前の文化が身を亡ぼすのである。

 

結局のところ、感情論が優先し、論理的には明らかに、不合理なのである。
良く、日本人の平均寿命が延びているという統計がでているが、そう見せかけるロジックであり、そう思わせることで、得をしている支配層がいるだけである。

単純なロジックで、0歳児の死亡率が減っただけである。

 

実際ところ、江戸時代に比べて、環境悪化(空気、水、土壌)、食材の質低下、食材汚染、薬物汚染等、多くの要素が、低下している。

 

つまり、短命という結果を裏付ける土台が出来上がってしまっている。

 

しかし、都合の悪いことを見ようとしない、感情論優先のお上頼み、権威頼み・・・
この日本は、確実に衰退の道を歩んでいる。

 

医療に金をぶち込んでも、潜在的生命力は低下の一途をたどっているこの事実をひっくり返すだけの力はない。「金の力」を妄信している日本人は、無駄金を使って、命を散らすことになるだろう。

 

じゃあ、どうすれば、病気を防ぐことができるのか?
人間は本来、高度なバイオコンピューターを搭載し、生体自動制御装置が組み込まれている。と表現できるほどに、優れた機能を備えている。

自然に生きることが、その根本であり、科学と称した文明に振り回されて、その機能をマヒさせることによって、病気になっていると気が付くべきである。

そもそも、病気とは、バイオコンピューターと生体自動制御装置によるアラート(警報)であり、それを、医学とか科学とかいうねつ造論文を鵜呑みにして、アホなことをするから、余計に悪くなる。

金とか権威に都合の悪い事実は、もみ消しているのだから、当然である。