油の質の悪い飲食店で揚げ物を食べると・・・

スーパー銭湯でゆっくりくつろいだら、ツマミと飲み物が欲しくなるもの。
コロッケと軟骨揚げを食べた。

数時間後、脳に毒素が回り視野狭窄等の視界不良になった。
大量の水を飲んで、ダメージを緩和し、時間とともに回復した。

家庭の油でも某大手メーカーの油を使うと、このような経験をすることがある。
そもそも業務用の油は、シリコンが入っていたり、酸化しまくった油を何回も使うということがよくある。
大手メーカーの安い油は、ノルマルヘキサン(劇薬)で抽出されるそうで、使うべモノではない。

どういう油を使えばよいかというと、圧搾一番搾りという、昔ながらの製法で作られたものが良い。

割烹料理や料亭では、おそらく、この圧搾一番搾りが使われていると思いたいが、
全ての店に行って確認したわけではないので、もし、行ってみたら店の人に聞いてみるとよいだろう。

なお、当店で扱う油は「圧搾一番搾り」である。
その為、トクホの油や、スーパー程度で売っている油の3~5倍の価格である。